新卒で大企業にはない中小企業に就職するメリット

こんにちは、浜松在住ライターしまけんです。

新卒で就職するのは、大企業がいいのか、中小企業がいいのかよく議論になります。今まで、合計4社で働いてきましたが、新卒は大阪の中小企業でした。あくまでの自分の経験からですが、中小企業に就職して感じたメリットを紹介します。

大企業と中小企業では、社長との距離感が違う

大企業でも中小企業でも、それぞれメリットとデメリットがあります。その中でも、大企業の一番のデメリットは、社長と距離が遠いこと。というか、遠すぎて見えないですよね。

私が、働いていた大企業は、アメリカのOSを開発している企業でした。しかも、シンガポール支店だったので、もう社長との距離が遠いどころか、国が違います。これは無理だw

そのため、ビジョンや会社の方向性などを聞かされるのは、マネージャーから。これじゃあ、全然社長と関わりが持てません。

将来起業や独立をしたい人は、マネージャーからではなく、社長から学ぶべきことがたくさんあります。

これは、間違えたなーと思いその後転職しています。

社長から学べることで一番重要なのは、仕事の考え方です。決断の方法です。行動力です。それが、その人が社長たる所以です。マネージャーからは、プロジェクト管理など実務レベルで学ぶこともたくさんあります。しかし、会社にはマネージャーが何人もいますが、社長は1人しかいません。独立を目指すなら、社長の近くで学ぶのが一番いいでしょう。

会社の大小ではなく、社長との距離で選ぶ。

社長との距離が近いといことはメリットしかありませんよ。というのも、中小企業の社長は、会計、営業、はたまた製造など会社のすべてに関わることを自分でしてきた人です。

そして、会社の経営に対して社会的責任を負っています。そんな人が語る言葉も、嗅覚も、直感もすごいものがあります。これは、中小企業の社長さんの近くで働くと強く感じますよ。

逆に社長との距離が遠いということは、社長の行動やそういったセンスを感じる機会も失われます。どうせ会社で働くなら、社長の近くで働いて多くの事を吸収することをおすすめしたいです。

中小企業で働いてから独立はあり

結論としては、社長の近くで働ける中小企業がおすすめです。学べる内容が違います。特に独立して働きたい人は、中小企業でバリバリやるのもありですね。若干ブラック的なところもあったりするので注意が必要ですが。

しかし、すべてがブラックではなく、こんな社長さんもいるのも事実です。ホウレンソウ禁止で1日7時間15分しか働かないから仕事が面白くなる

社会的な流れとして大企業就職が根強いですが、中小企業にもいいところがたくさんあります。

浜松在住ライター しまけん

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