静岡で独立します!仕事をする上での三カ条を考えてみた。

こんにちは、浜松在住ライターしまけんです。

静岡で独立することにしました。これからまた新しい挑戦が始まります。

浜松起業家カフェさんに相談に行ったら、事業計画書を作った方がいいとアドバイスもらいました。

大きな計画は、これから紙に書くとして、まずは自分が大切にしたいことを書いてみました。数年したら変わっているのでしょうか。それも楽しみです。

1.仕事は挑戦的でなければならない

今までのキャリアの中で、常に挑戦することを意識してきました。小さい会社で働いたり、海外就職したりと、常に難しい環境に自分を置いてきました。

現状の環境に慣れてしまうと危機感がなくなり、徐々に挑戦するのが怖くなってしまうんですよね。それが怖いです。これが内的動機。

外的動機は、自分のできる仕事だけすると、スキルが伸びません。そうすると、お客さんに最大の価値を提供できません。

なぜお客さんがお金を払うのかというと、困りごとや問題を解決したいからです。そのためには、常に新しいスキルをつけ、最大限の価値を提供するべきだと思います。

だから、挑戦的である必要があります。

2.心動かすものを作らなければならない

ライターとしてどんなものを書きたいかというのは、最も重要なポイントです。僕が作りたいものは、心動かすコンテンツです。日本や世界問わずです。

心動かすとは、意味が曖昧なんですが、一つ例えていうと、きっかけを作るということです。

僕は、留学に行くかどうか迷っていた時、留学経験者の体験談を読んで、とても心動かされました。

新しいことを始める時は、それなりの不安があります。しかし、その不安を薄くするのは、自己啓発書でもなければ、お金でもありません。心動かされるコンテンツに出会った時です。

そして、「自分もやりたい」「挑戦したい」と感じることで、勇気ある一歩を踏み出せると思っています。

そんなように誰かの心を動かし、何かのきっかけを作りたいです。そんなコンテンツ作りたいです。

作りましょう!!!

3.社会的背景に囚われてはいけない

本質とは何かということです。人の肌の色、宗教、方言、性別、ジェンダー、外見にとらわれてはいけません。生まれ育った環境などで、人の優劣が決まることはありません。

人は人なんです。

テストができないから、劣っているとかないんです。ただ、得意不得意があるだけです。

人を見下したり、仲間はずれにしている人を見ると、不快な思いをすることがあります。結局、社会が作り出した社会的レッテルに縛られていて、一番重要な「人に優劣はない」ということを見失っています。

身内でいいね!いいね!俺らかっこいいね!とか、したいわけじゃないです。もっと人間として根本的なことです。

こんな感じです

今は、こんな感じですけど、どうぞよろしくお願いします。

浜松在住ライターしまけん

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