できる経営者は、仕事への想いを社員と共有する傾向がある

みなさん、こんにちは。

「経営にかける想いを社員に伝えたい」

経営者から、このようなお問い合わせが増えてきました。

価値を産まない単純労働は、今後ロボットに置きかわっていきます。

そして、人口減少により日本人の消費行動は今後も減っていくでしょう。競合との競争も激しくなり、生き残りをかけて戦っていかなければいけません。

こんな厳しい環境・時代を乗り越えていくためには、社員と想いを共有し、同じ方向を向いてひたすら努力するしかないように思います。

そして、できる経営者ほどそのことを本能的に理解しているのかもしれません。

最近こんな話を聞きました。

「オフィスは、経営者の想いを体現する場所になりつつある」

これを聞いてから、ぴんっときました。

経営者は、想いをどのように伝えるか常に悩んでいるのだと。それは、言葉に限らず働く場所にまで及んでいるのだと。

想いを文章にして社員に伝えることは、第一歩です。

人は論理では動きません。想いで動くのです。

想いを共有した会社が強いことは、言うまでもないでしょう。

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