提案の内容より、提案自体に価値がある

こんにちは、浜松在住ライターしまけんです。

今回は、提案の重要性について考えてみました。

今まで国内外の4社で働いてきました。会社の規模や業界はまちまちですが、元気のある会社に共通しているのが、社員が積極的に自分の意見を言える環境があるということです。

簡単なことを言えば、ホワイトボードが欲しいとか、今日は定時でみんな帰りましょうとか。割とどうでもいいことなんですけど、こういう話ができる環境は、提案が出来る環境でもあります。

逆に、元気のない会社は、誰も積極的に提案しません。なぜか?提案することよりも、提案の内容で評価されるからです。100個の提案をするより、1個の価値のある提案を求められるからです。でも、残りの99個の提案が悪いものだなんて誰が決めるのでしょうか?

ここで重要なのが、提案の質ではなく、提案すること自体に価値を置く必要があるということです。自分の視点やアイディアを信じましょう。提案の内容が悪くても、周りの意見を取り入れて磨けばいいのです。

まずは、提案することが一番大切であり、会社もそこに価値を置く必要があります。

提案の内容に価値を置いてしまうと、誰も提案・発言しなくなります。そうすると、新しいアイディアも出ませんし、社員の主体性がなくなります。結果的に、素晴らしい1個のアイディアは出てこない。本末店頭ですね。

提案するということは、共有することでもあります。アイディアというのは、一人一人違うので、大切にしていきましょう。

浜松在住ライター しまけん

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA