浜松でwebライターとして独立した理由

こんにちは、浜松在住ライターしまけんです。

静岡県浜松市でWebライターとして、日々活動しています。3回転職を経験しながら、webライターを選んだ理由について書きたいと思います。

言葉が好きが原点

浜松の高校に通っていた頃、イギリスにホームステイするプログラムがありました。当時、英語の成績はてんでダメでしたが、そんなの関係なしに勢いで参加を決めました。

しかも、初めての海外。それはそれは衝撃で。なんせ、街はおしゃれだし、現地の高校は服装髪型自由だし、日本の校則に慣れていた自分にとってはまさに別世界。

バスに乗るのも、公園を散歩するのも、朝ご飯に山盛りマッシュポテトを食べるのも自分にとっては特別な時間でした。

2週間のプログラムはあっという間に終わり、ホストファミリーとお別れ。そんなとき、英語がほとんどできなかった自分は、感謝の気持ちをしっかりと伝えることが出来ませんでした。

これが、ショックで。自分の気持ちも言葉にできないことに悔しさを覚えました。ホストファミリーとお別れするのが寂しくてないたのではなく、自分の不甲斐なさに涙が出そうになりました。

この経験をきっかけに、外国語大学大学へ進学して英語をみっちりやりたいと思うようになりました。それから真面目に勉強し、見事合格。

進学後は、アメリカに交換留学もして、英語を使ったコミュニケーションにどっぷりとはまっていきました。最初は恥ずかしさや戸惑いがありましたが、徐々に英語のコミュニケーションに慣れていきました。

ここまで英語ができるようになったのは、単純に英語が好きだったからではありません。英語を使ったコミュニケーションに楽しさを感じたのです。

外大に来る人は、コミュニケーションが好きな人が多いです。自分もその1人なのかなと気がつきました。

ライターとは人と繋がる仕事

ライターには色々種類があります。

WebでSEOを意識して記事を量産するライター。インタビューをするライター。企業広報紙を作るライター。ブックライター。

私が、ライターをどのように考えているかというと、「ライターとは、人と繋がる仕事」だということ。人に誰にも会わず完結してしまう内容の仕事もありますが、人に会う仕事もたくさんあります。インタビューとか、取材とかですね。この、人と会うというのがとても重要なんです。

ものを売る訳でもなく、話を聞きに行く。これが、すごく面白いんです。人の人生や苦労話、日常に触れる事ができる仕事。

そして、事実を曲げずに自分の感性や感情、意識を乗せながらアウトプットする。「人と関わる+言葉を使う」という事に自分が興味を持っていることに気がつきました。

リモートワークだからこそ、根を決める。

浜松は自分の地元であり、愛着があります。少しでも地域に貢献したいという想いが昔からあるので、ベースを浜松としました。もう少し詳しい話は、また後日書きたいと思います。

最後に

仕事の目的は課題解決です。どういうコンテンツやホームページつくっていきましょうとか、集客を増やすためにこうしましょうとか。そういうアイディア出しからコンテンツ作りまで一貫してかかわっていきたいと思います。

浜松在住ライター しまけん

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